丁寧に除梗を行った後、ぶどうは二重の冷却装置のついた発酵タンクにおくられます。最初の4〜5日は低温で漬け込みを行い、その後、レハドラーダ専用酵母で発酵させます。厳しい温度管理の下、仕込みタンクの果もろみは毎日かき混ぜはられます。澱引きされた初ワインはマロラティック発酵前にマイクロ・オキシゼーションを行い、色の安定化、アロマに磨きをかけます。